使い方は無限大!突っ張り棒を使った収納アイデア5選

突っ張り棒

普段から様々なスプレー用品を使っているという家庭は多いはずです。消臭用や掃除用、虫対策用など種類は様々ですが、こういったアイテムは意外と場所を取ったり、ちょうど良いスプレー収納場所がなかったりするものです。そんな時には突っ張り棒の活用がおすすめで、例えば使い勝手が良さそうな壁と壁の間に一本の突っ張り棒を設置し、そこにスプレー収納をするという方法が挙げられます。ヘッド部分を引っ掛け浮かせて収納をすることが可能ですので、邪魔になりにくい場所にまとめておくことができ、使う時にも片付けをする時にも位置が定まっているために出し入れが簡単です。

玄関まわりを散らかしてしまいがちなアイテムと言えば傘ですが、突っ張り棒は傘収納にも役立つアイテムでもあります。スプレー収納の時と同様、使い勝手が良さそうな位置に設置し、そこに傘の持ち手を引っ掛けるという活用法です。傘立てを置くと、それ自体が場所を取ることがありますが、この棒を活用した方法なら、邪魔にならないところに傘収納場所を作れますので、玄関スペースも広く使いやすくなるでしょう。

靴が散らかっている時にも突っ張り棒が活躍します。やり方はいくつかありますが、その内のひとつに、二本の突っ張り棒を用いた方法が挙げられます。例えば下駄箱の上の空いているスペースを使って、そこに並行あるいはやや段違いになるように用意した二本を設置し、その上に靴を置くというやり方です。下駄箱に入り切らない靴を置けるようになりますので、下に置いて邪魔になっている時に便利です。

空間を仕切りたい時に使えるテクニックもあります。例えば子供の机と机の間に仕切りを設けたい、そんな時には大きめの突っ張り棒を二本用意して、机間に設置します。その際、突っ張り棒間に仕切り替わりとなる布などを取り付けて目隠しを作りましょう。仕切り替わりと言えばパーティションもありますが、それよりも安価に作れますし、柔軟にスペースに合わせられて汎用性に優れるのがメリットです。

その他にも様々な収納術に活用できますが、鍋などのキッチン用品を上手に片付けたい時などにも、突っ張り棒が打って付けと言えるでしょう。例えばシンク下の引き出しに、川の字のように何本かの突っ張り棒を、鍋などが入る幅を持たせながら配置していきます。仕切られた空間に鍋を立てて入れることができますので見た目がスッキリすると共に、出し入れも容易になるはずです。同じ要領で様々な収納場所に活用できる収納術で、片付け方法に困っている時に実践してみると良いでしょう。