子供と一緒に楽しめるDIYにはどんなものがある?自由研究にもおすすめ!

ちょっとした生活用品ならDIYで作ることも可能です。子供と一緒に作れるアイデアもあり、自由研究にも打って付けですし、子供の感性を育む有意義な体験にもなるのではないでしょうか。

子供と作れる用品に、キャンドルホルダーが挙げられます。キャンドルホルダーと一口に言っても様々な作り方やアイデアがありますが、子供と作るのならガラス瓶を加工するDIYにトライしてみるのが良いかもしれません。例えばちょうど良いサイズのガラス瓶を用意し、瓶の周囲にデコレーションをするだけで簡単にオリジナルホルダーを作ることができます。キャンドルの熱で剥がれるなどしないよう、親御さんが判断をしてあげることも必要です。

レジンを使ったキーホルダー作りもおすすめと言えるでしょう。樹脂を使ってデザインをするのですが、液体を用いて製作をするために独創性のある形を作ることも可能です。手順も難しくなく、空枠にレジン液を流し込み、そこへクラッシュホロやビーズなどの飾りとなる素材を入れたら、再度レジンを入れて硬化をさせ完了です。アイデア次第で色々なキーホルダーを作ることができますし、立体感のあるデザインも自由自在でしょう。もちろんキーホルダーに限らず、ネックレスやブローチなどのアクセサリーも作ることが可能で、様々な実用的なアイテムをお手軽に自作できます。

貯金箱も子供と一緒に作られることが多い定番のアイテムです。これもまたアイデア次第で多様なデザインを作ることができますが、例えば木材を用いた貯金箱作りにトライしてみるのも良いかもしれません。ボンドを用いて、ポストやキャラクターなどの好きな形に木材を組み上げ接着をしていくだけで完成です。ボンドを使う場合は親御さんがよく見てあげながら作業をする必要がありますが、作業自体はシンプルで楽しみながら製作できるのではないでしょうか。また、レジンを使ったデザインを織り交ぜれば、オリジナル感のあるワンランク上の貯金箱もお手軽に作れるはずです。

その他にも、子供用のおもちゃを入れる収納ボックスを作ったり、ブックスタンドなどを作ったりして楽しむのもおすすめです。自分で作ることで愛着を持って実用をしてもらいやすくなり、思い出の品として大切に使ってくれることにも期待できます。なお、ここで紹介をした製作物は、100円ショップで販売されている道具で作れる物ばかりです。ローコストで製作ができますので、親御さんへの負担も少なく、失敗をしてしまった時にも繰り返しチャレンジしやすいです。